腰椎椎間板ヘルニアの診断と治療について

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腰椎椎間板ヘルニア

backpain

腰椎椎間板ヘルニア

backpain

腰椎椎間板の繊維輪の後方部分に出来た、亀裂部から髄核や繊維輪の一部が後方へ逸脱する事により発症します。

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腰椎椎間板の特徴

  • 20歳から40歳代が中心
  • L4/5間ないし、L5/S1間が殆ど

腰椎椎間板の治療

治療は消炎鎮痛処置を中心とした保存的治療を行います。

  • 腰痛・下肢痛が強い場合には硬膜外ブロック治療などの神経ブロック治療を行います。
  • 坐骨神経痛の‘症状が強い場合やどの神経根が痛みを引き起こしているかの診断を行う場合に神経根ブロックを行います。
  • 手術治療が考慮されるのは、馬尾症状(膀胱直腸障害)を伴う場合、保存的治療に反応しない、神経根症を伴う場合です。

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この本の椎間板ヘルニアに対する硬膜外ブロック治療で、当院院長が紹介されました

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