脳卒中後疼痛の診断と治療について

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脳卒中後疼痛

neuralgia

脳卒中後疼痛

neuralgia

脳卒中(脳出血・脳梗塞)により、知覚神経伝達路が障害され温・痛覚障害、焼けつくような痛み・しびれ症状が起こる場合があります。
左右いずれかの顔面、体幹部、四肢に生じる強い痛みであり、神経障害性疼痛の要素と運動麻痺に伴う軟部組織の侵害受容性の痛みを含むため、症状や病態によって治療法を組み合わせることが必要です。

脳卒中後疼痛の治療

薬物療法として、神経障害性疼痛治療薬が使用されます、難治性の場合には神経刺激療法や手術療法も選択肢となります。
当院でも専門施設と連携をはかり、薬物療法で効果が得られない場合には神経刺激療法・手術療法を行う高度医療機関への紹介をおこなっています。

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