三叉神経痛の診断と治療について

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三叉神経痛

facialpain

三叉神経痛

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三叉神経痛は別名疼痛性チックとも言われ、顔面に生じる痛みの中でも、最も痛みの強い部類に含まれます。

三叉神経の3本の枝の中でも頬(第2枝)、顎(第3枝)に症状が出ることが殆どで、額(第1枝)に生じることは希です。

三叉神経痛の特徴

  • 発作的に痛みが生じ、数秒から2分程度続く
  • 通常片側に生じ、電気が走るような、刃物で刺されるような痛み
  • いつも決まった場所から生じる
  • 洗顔、ひげ剃り、歯磨き、食事などのいつも決まった刺激で起きる
  • 発作が続くと満足に食事を取れなくなる場合もある

鈍い痛みが長時間続くようなら別の病態かもしれません。

テグレトールが非常に良く効きますが、服薬のみで発作痛が治まらない場合は手術や神経ブロックなどが併用されることもあります。

脳内の血管と三叉神経節が接触することで、三叉神経痛が生じることが知られていますが、希に目や鼻、歯や脳自体の変化で神経痛様の症状が起きる場合がありますので、念のために頭部MRIなどの画像診断を受けておくのが安心でしょう。

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